えす、えぬ、てぃ

お芝居の感想など

道途中で、立ち止まって考えてみた

所謂、お気持ち文なのかもしれないので「まじでポエム無理なんだよな」って方は気を付けてくれよな!!!!! 気持ち的に全ての文で「あくまで個人の感想です」をつけたいくらいの勢いです。自分の気持ちを見える形で残す。 これは・お芝居を主食として過ご…

待ちわびていた旅の続きへ、あるいはずっと続いていた旅について

新しいエンターテイメントの形LIVE×ONLINE、果たしてどうなるだろうとその発表を聞いてからそわそわしていた。今、この状況下ではなかなか生のエンターテインメントというのは難しい。もちろん、徐々に戻ってはきている。LDHも、まだ時期は未定ながらソーシ…

推しを追いかけていたら時をかけていた話

なんだかバカなタイトルをつけてしまったが、本心だ。心の底から、私は2020年からタイムスリップして辿り着いて2007年、それから旅をしていたような気がする。 EXILE TAKAHIROさんを好きになりしばらくが経つ。ようやく少し、ああ好きだな、と実感を伴うよう…

かげつみのツミ

お芝居って、出逢うタイミングが決まってるのかもしれない。時々そういうことを本気で考える。 基本的にお芝居は、生で観るに限るに決まっているし、そう思うと「出逢える期間」がある程度定まっている。のだけど、今、テクノロジー的なものを駆使して、家の…

24日の17時から約2時間、いただけませんか

明日、17時に。そうツイートを見かけてからワクワクと楽しみにしている。 R老人の終末の御予定は、好きな作品の一つだ。それがYouTubeでライブ配信されるらしい。 https://youtu.be/W0dhBqQfCCg 元々、上演当時も公演情報にドキドキと心が躍った。R老人の終…

好きな作り手の方の話をする

なにを今更と言われるかもしれないが、好きな人の話をする。このブログで、さんざっぱら、してきたけれども、最近妙にビビってしまうことがあって、それはとどのつまり、好きだ、と言いすぎることは怖いことじゃないだろうか、ということで。これはもはや、…

推しのファンクラブの更新をした

推しの……正確には推しが所属する事務所のファンクラブの更新をした。 新年度に合わせてファンクラブに入ったんだな、と更新手続きをする度なんだかおかしい。 別に生まれて初めてファンクラブに入ったわけではないし、この更新だって初めてのものではない。 …

ホシガリとアゲタガリと

久しぶりにヴルルの島を観た。 先日のメル・リルルの花火を観てからそういえばDVDを買うだけ買って見ていないことを思い出して、それから、観たい、という気持ちのまま過ごし、今日ようやく観た。 作品自体の感想は上演当時にあげてる。 かなり、ザックリし…

9日間のこと、メル・リルルの花火の話

この9日間の話をしたい。大切な物語りをした、たくさんの人と過ごした時間の話を眠ってしまって今日が昨日になる前にしたい。 そう思ってさっきから携帯と睨めっこをしている。うまく言葉が見つからないようにも、あふれてきて止まらなくなりそうな気持ちに…

今を生きていることを「Message」を聴いてめちゃくちゃ考えた

生きている人だな、と思った。だから好きなのかもしれない。最初からそう思っていたわけじゃないけど。ワイルドヒーローズを見た時、「このキー坊を演じられる敬浩さんって、どういう人なの」って思ったのを思い出す。 キー坊は、特別複雑な役ではないと思う…

メル・リルルの花火、初日、の大興奮

おぼんろさんはいつも初めに「想像力」の話をする。私はあの時間が大好きである。わくわくするし、なんだかあの末原さんの声を聞くだけで、もしかしたら私たちって凄いんじゃないか?!って思える幸せな時間だ。 そして、今回、「想像力」をフルに使う「音と…

好きなものの話がしたい

ここ3日ほど調子が良い。気がする。好きなものをひたすら見て、好きな人の言葉を読み、好きな作品に触れてる。好きなものがたくさんあるな、という最早何度目か分からない気付きを噛みしめながら過ごしてる。 この状況下で、色んな取り組みを見た。SNSをマメ…

メル・リルルの花火への日にちを指折り数えてる

また、おぼんろさんが最高の贈り物を準備してくれているらしい。彼らのお芝居は、お芝居というよりも物語という言葉が似合うし、更に言うと、贈り物、という表現がしっくりくる。 https://www.obonro-web.com/16-1 おぼんろさんは4月に予定した公演をサテラ…

CINEMA FIGHTERS カナリア

CINEMA FIGHTERSがHiGH&LOWシリーズとともに期間限定無料配信されている。 https://www.youtube.com/watch?v=aD5za7bLEUY 映画館でも観ていたんだけど、連続してその日映画を観ていたのもあって、 単独の作品では感想を書いていなかった。 (観て、全体を通…

ポップンマッシュルームチキン野郎さんのお芝居にめちゃくちゃ抱き締められてる

ポップンマッシュルームチキン野郎さんが、過去の作品の無料配信を始めた。そんな中、今日アップされたのは赤カブトさんの一人芝居、「私の彼は甲殻類」だ。めちゃくちゃ声を上げて笑った。一人芝居だけど、目の前にあひる口で謙遜する彼女や甲殻類が見える…

NAOTOさんのダンスが好きだ

直人さんのダンスが好きだ。分割された画面の中でも、彼のダンスに惹かれた。あの瞬間が、そもそもの全部の始まりだった。 初めて観たのはHiGH&LOW THE LIVEだった。ハイグラが流れる瞬間、なんせLDHアーティストがほぼ総出演だからこそパフォーマンスを映し…

Movin'onが最高すぎるんだ聞いてくれ

絶望するのが、簡単な毎日が流れてる。こんな言い方するのもなんだかうんざりではあるんだけど、本当にがっかりしたり不安に足を取られやすい時間が過ぎている。それでも、気合を入れて楽しく過ごしたあと思ってるだけど。 そんな中、配信が発売日に先駆けて…

三獣士

感想を書くのに、ずいぶん時間が経ってしまった。言葉になりそうにもなかった。楽しかったはずなのに。トクナガ節が効いた物語を咀嚼中だったのもある、だけど、それだけじゃないような気がなんとなくするのだ。 クエストさんの物語への安心感は言葉にしなく…

ザワを見て「領分」について考えた話

長く長く、ザワについて考えていたような気がする。全くもって、勝手に、ではあるんだけど、私は初回まるでタイマンをするようにザワを観て打ちのめされ、それからもうだうだと考え込んでいた。もちろん、2回目観た時点で「エンタメ」としてかなり楽しみもし…

his

なんかずっと、幸せでいてほしいって思っていた。それは迅くんに対してかもしれないし、空ちゃんに対してかもしれないし、渚くんや玲奈さんや、画面上にいる人々みんなに向けてな気もする。気もするけど、本当はもっと別のだれかが浮かんでいたのかもしれな…

SPECIAL SHOWCASE / Who Are You?

まるで、名刺代わりのようなエンタメだった。今まで歩いてきた道という意味ではもちろん、どんなものを作るのかを堂々と示すようなそれに、ただただ、圧倒されるような心地で見ていた。 PERFECT YEARの企画の一つであるSPECIAL SHOWCASE。三代目のボーカルふ…

EXILE PERFECT LIVE 2001→2020

今回、いつものフラッグと一緒に無線での演出ライトがグッズの一つとして出た。座席情報を入力し、ぱちぱちと光るライトを見ながらドキドキしつつ開演のその時間を待った。 ペンライトを初めて使ったのは登坂さんのFULL MOONの時で、次は敬浩さんの道の駅だ…

mellow

別に、映画に救われなくて良い。劇的に何かが起きなくたって良い。ただ約2時間くらい、優しくて可笑しくてあたたかな空気の中にいた。それだけで、十分、奇跡的みたいな話じゃないか。 なんとも不思議な心地になったので、ゆっくり煮詰めて考えていたらそん…

アースクエイクバード

人生に意味があることなんて起きない。最近よくそんなことを思う。意味は勝手に生きてる人間が生きてるうちに拵えるだけで、その実結局、意味なんてたぶん、無い。 アースクエイクバードの後半の展開を観ながらそんなことを考えていた。 あらすじ(Netflixよ…

Who Are You?

※ショーケースでWho Are You?のMVの続きについて語られそうだったのでその前にアルバムまでで感じた感想を思うままに書き殴ってます。※長いし要約すると「おみさんめちゃくちゃ格好良くて好きだなあ!」ってだけのブログです。 ライブで、歓声を聞くたびに怖…

遠くて近い

TAKAHIROさんのファンクラブイベント、道の駅が終わった。TAKAHIROさんのファンにとってイベント期間中はとても幸せな時間だったと最近ずっと思っている。そして、自分もその「ファン」なのだ、と思えることが幸せだと何度も何度も思い返してはついついにこ…

ON THE WAY 〜愛の光〜

優しいメロディは、私たちへの、そして彼らの中での約束なんだと思う。 https://youtu.be/fEurHWFXdu8 道の駅に行ってからしばらく経つ。私は、道の駅でもっとだばだばに泣くものだと思っていた。案外平気そうだね、と実際言われもしたし私も思った。だいた…

その瞬間、僕は泣きたくなった

3回目のシネファイ。たまらなく好きだったんだけど、中でも好きだった3つのお話について書く。 正直、私は今回のシネファイを観に行くか迷っていた。前回、シネファイってこういうことがしたいのかな、というのを分かったような気になってなるほどなあ、と納…

ノッキン オブ ヘブンズ ドア

探偵社で巻き起こる、事件にまつわるお話。出てくる人たちは物語のキャラクターらしく風変わりだけど、その根っこにあるのは身近な優しさで、誰も彼もが何気ない存在だった。 あらすじ(corichより) 天国探偵社は、他の探偵事務所で依頼を断られた人たちが…

ここで旗を振ってる(RTF雑感)

エンタメ、私は手を叩いて喜んだりしかできないし、彼らもただただエンタメを届けてくれるだけではあるけど、その距離感の愛おしさ一生忘れたくないな。 そんなことを、ライブから帰ってぼんやりと考えていた。 2018年、それぞれのソロ活動に重点を置いてい…